ローヤルゼリーによる心の安定への効果
ローヤルゼリーによる心の安定への効果、働きについてご紹介しています。
アセチルコリンと神経系
ローヤルゼリーには精神を安定する効果もあります。
ローヤルゼリーに含まれる「アセチルコリン」という成分は、神経伝物質。
これは副交感神経に作用します。”副交感神経”とは自律神経の一つです。
自律神経失調症が起こるのは、副交感神経ともう一つの自律神経である”交感神経”のバランスが崩れてしまうからです。
交換神経は興奮・運動・緊張感・危機感・恐怖感を感じる神経。
副交感神経は、眠気やリラックス効果のある神経です。
ストレスを感じると交感神経がはたらき、心は緊張状態や興奮状態になります。
この状態は副交感神経がはたらいていないので、落ち着くことができず、心身ともにリラックスできない状態です。
アセチルコリンはこの副交感神経に作用します。
自律神経のバランスを整え、交換神経のはたらきすぎを抑えてくれるのです。
すると精神は安定し、交換神経と副交感神経がバランス良くはたらくようになります。
余談ですが、タバコに含まれるニコチンは、このアセチルコリンに似ており、脳内で同じはたらきをします。
喫煙者が禁煙をすると、はじめの頃はイライラして落ち着かなくなったり、精神的に不安定になることがあります。
これはアセチルコリンと同じはたらきをしていたニコチンが体内へ入らなくなるためです。
禁煙をして2週間から3週間が過ぎると、身体は自然とアセチルコリンを生成するようになります。
すると自発的にアセチルコリンがつくられ精神が安定するというわけです。
その他にローヤルゼリーには女性ホルモンを整えるはたらきもあります。
女性ホルモンも自律神経同様、バランスを保つことで安定します。
女性ホルモンの安定は、心の安定です。
ローヤルゼリーで、ストレスの溜まりにくい心と身体をつくっていきたいですね。